しってるつもり?雇用保険のしくみ

雇用保険の基礎

 

雇用主も労働者も、両方が負担する

 

雇用保険は、昔は失業保険とも呼ばれていたよね。この、雇用保険、一人でも雇っている人がいるのなら事業所は、加入する義務があって、これは必須。 雇用保険というのは、失職してしまった際に、収入源を失いちゃんとした生活ができなくなってしまうことをなるべく防ぐという目的で、失業中の一定期間に給付をおこなっているんですね。

 

その他にも、、退職をしないで60歳から65歳まで働き続ける人々に対しても支援や、雇用の安定性を向上させる事業、または労働者の能力を向上させるような目的の事業もやっているんだ。雇用保険料は、事業主から支払われていた給与の金額によって変わって、労働者と事業所の両方が負担しているんだね。

 

 

もしも失業してしまったら、、、?


失業してしまって、雇用保険を受けようとする場合には、すぐに窓口となるハローワークに必要書類を提出しようね。失業した理由などから、給付までの期間がそれぞれ異なってしまうんだけど、受給できる期間には制限があって、失業した日から1年と制限されているんだ。

 

また、受給するために待機期間などの時間が必要なんだど、その日にちの換算は失職した日ではなくて届出をした日を基本に起算することになっているから、注意してね。

 

すぐに就職するつもりで、雇用保険の受けることを考えてなかったために手続きをしていなかった場合、結局計画通りに就職できずに、後から受けたいといって届出をしたとしても、その日から待機期間が始まることになる。すぐに再就職できたとしても、要件を満たせば再就職支援手当てを受けることも可能なんだよ。

 

まず失業したら、すぐに届出をすることだね。また、給付の条件として就職したいという意思を持っているもので、就職活動をきちんと行っていることも一つだよ。

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2017/7/28 更新